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SHOWROOM前田裕二が語る、「応援したくなる人」の三つの条件

SHOWROOM前田裕二が語る、「応援したくなる人」の三つの条件

 

1つ、モチベーションが本物であるかどうか。

事務所からやれと言われた、なんとなくやってるというのはすぐにバレる。

モチベーションの背景は、伝えたいことがある、有名になりたい、モテたいなどなんでもいいけど、モチベーションの絶対量が必要。要はどれだけ本気か。

なぜかというと、インターネットサービスにおいて「更新頻度」は重要なファクターで、モチベーションが本気であれば本気であるほど更新頻度に直結する。

 

2つ目は、自分を客観視してプロデュースできるかどうか。

自分中心ではなくお客さんの目になってみて、自分がどういうキャラか、そのキャラがどんなことを言ってどんなことをしたらどうなるのか、といことを考えて行動するのが大切。

 

3つ目は、ストーリー。これがたぶん一番大事。

なぜならストーリーは拡散性につながるから。

※前田裕二さんはストーリーを「つい他の人に話したくなる」と定義する。

応援ビジネスをリードする人は、応援されるようなストーリーがあるかどうかが大事。

そのためにもサービスをつくった人の「顔が見えている」ことが重要。

誰がどんな想いでやってるのかが見えると見てる人に伝わる。