役に立つかも

【メンタリストDaigo】実は非効率なやってはいけない勉強方法5選

1.本や参考書にアンダーラインを引く

参考書に線を引くのは効果が薄い。

線と引いた場合と引かなかったときの記憶力の定着率を調べたところ、ほとんど変わらないことが判明。

情報を定着するには参考書に線を引くよりも、単語帳を作りどんどん繰り返し覚える方が効果的。

 

人間の脳は情報の生理が得意ではないため、整理した形にして、何回も復習しないと覚えない。

なので、読みながら大事だと思ったところをいちいちフラッシュカード(めくる単語帳みたいなやつ)に記入していったりまとめたあとに、何回も復習した方が良い。

 

2.音楽を聞くのをやめる

BGMは悪影響しか与えない。

音楽を流した場合と流さなかった場合で記憶力の定着率を計測したところ、音楽を流さなかった方が記憶の定着率が高かった。

男性は筋トレをする際も音楽を聞かない方が効果的(音楽をききながらやった場合効率が上がることはない)なので、筋トレをするときも音楽を聞かない方が良い。

逆に女性は筋トレのときに音楽を聞くと効率が上がるので、女性は筋トレをするときに音楽を聞いた方がいい。

 

自然音などは良いが、テンポの速い音楽は焦りを誘発をするのでやめとくこと。

音楽を聞くとドーパミンが出るので、「興奮状態=集中した」と勘違いしてしまう。

 

3.スマホを切る

あらゆる実験結果によると、スマホは勉強の敵ということが判明。

スマホの電源を切っても机の上にあるとそれだけで気になってしまうので、スマホは目の見えないところにしまうのが良い。

 

4.夜更かしをやめる

徹夜をしても良いことはない。

徹夜をすると成績が下がることが数多くのデータに出てる。

テスト前の一夜漬けも、たった1日の徹夜で4日間脳にダメージが残ってしまうので、テスト期間が4日間ある場合、どうしても徹夜したいなら最終日にやる。

 

5.座って勉強するのをやめる

人間は立ち上がってるとき、歩いてるときが一番記憶力と集中力が高まる。

子供を対象にした実験で、立ち机で勉強すると勉強効率が12%上がったことが分かってる。

さらに手をあげて発言をするようになったり、グループディスカッションに積極的に参加するようになったり、無駄話をしなくなった。

 

 

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すぎ
すぎ
21歳。東京生まれ東京在中。高校卒業後、海外へ留学。帰国後は個人事業主として計12サイト以上のwebサイトの制作・運営。現在はスナックを立ち上げ中。