【この3冊だけで十分】堀江貴文(ホリエモン)のおすすめ本

堀江貴文ことホリエモンの本は全部で何十冊もあります。

これから堀江さんの本を読みたいと思ってる人はどれから読めばいいか分からないと思うので、10冊以上堀江さんの本を読んだ自分がおすすめする本を3つ紹介します。

正直な話、堀江さんの本はどれも言ってることは同じなので、数冊読むだけで十分です。

あとは、堀江さんも本の中で語ってますが「行動する」だけです。

 

紹介の前に

堀江さんの本は、難しい言葉を使ったり、文章がとてもつもなく長いというわけではないので、普段本を読まない人でも読みやすい本になってます。

ぜひ、気になる方は手にとって読んでみてください。

「はじめて堀江さんの本を読んだんだけど、考え方変わった(いい意味で)」という方が多いので、一度も読んだことがないという方こそおすすめです。

 

ゼロ

「誰もがゼロからスタートする。失敗してもゼロに戻るだけで、決してマイナスにはならない。だから一歩を踏み出すことを躊躇せず、前へ進もう」
ーーなぜ堀江貴文は、逮捕されすべてを失っても希望を捨てないのか?
彼の思想のコア部分を、その「自伝的告白」と絡めながら述べる堀江本の決定版! 出所後初の書き下ろし!!
堀江さんの名前は聞いたことあるけど、いまいち何をしていた人で、現在どんなことをしてるのか分からない人はまずこのゼロを最初に読むのをおすすめします。
子供時代や学生時代などの今までのストーリーから、堀江さんが本質的に考えてることが書かれています。
高校生のとき初めて読んだのですが、自分が普段思ってるけどうまく言葉にできないモヤモヤした感じが書かれてる感じがして、本をあまり読まない自分でもページをめくるのが止まらないほどでした。

99%の会社はいらない

もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。
「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、
毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……
日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか?
その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。

そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。
「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは?

【目次】
第1章 日本の会社はおかしいと思わないか?
第2章 仕事のない時代がやってくる
第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい
第4章 会社ではない新しい組織のカタチ
第5章 会社に属しているあなたへ

なんとなく周りが就職するから自分も就職して、意味もない会議やメールのやりとり、そして毎日残業。
会社の奴隷になるようなこの働き方は、現代に合ってないよね?と力説してる内容です。
これまでの従来の働き方とは違い、現代に合った新しい働き方について書かれています。
無理かもしれないけど「自分の好きなことで生きていきたい」と思ってる方は多いと思いますが、この本を読むと考えが前向きになるはずです。

多動力

内容情報】(出版社より)
堀江貴文の多動力。何万もの仕事を同時にこなす究極の力!

あらゆる産業の?タテの壁?が溶けたこの時代には、業界の壁を軽やかに超えていく「越境者」こそが求められる。そして、「越境者」には「多動力」が必要だ。本書では何万の仕事を同時にこなす堀江貴文が多動力の真髄を明かす。
第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

さっきの2つの本と比べて比較的新しい本です。
この本は、堀江さんの考えをまとめた本になってます。
ベストセラーにもなり漫画化、映画化にもなるぐらい世間から反響がありました。
正直、これ1冊読めば十分からもしれません。
ABOUT ME
すぎ
すぎ
21歳。東京生まれ東京在中。高校卒業後、海外へ留学。帰国後は個人事業主として計12サイト以上のwebサイトの制作・運営。現在はスナックを立ち上げ中。