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飲食店を開業するときに気をつけるたった一つのこと【経験者】

21歳、男性、スナックを開業する予定のすぎです。

この記事では、実際にバーやスナックや喫茶店などを営業してる人たちから聞いた「飲食店を開業するときに気をつけるたった一つのこと」を解説していきます。

どの飲食店をやってる人も「これだけは気をつける」とみんな同じこと言っていました。

 

その気をつけるべきことというのは、「出来るだけ初期費用を抑えること」です。

初期費用に含まれるのは、店舗の家賃、内装、広告宣伝費、従業員などなどです。

飲食店をやる人はみんな必要以上に高いところに店を構え、内装を凝るためにいろいろ揃え、お店の宣伝をするためにいろんな広告にお金をかけ、家賃が高い分店も広いので従業員も雇う。

飲食店をはじめる人は、とにかく最初にお金をかけまくります。

 

現在、何年も飲食店を続けてる人でも「最初に初期費用をかける必要がなかった」「お金をかけすぎたからうまくいかなかった」と言ってるので、これから飲食店をはじめる人はなるべくお金をかけないようにしたほうがいいと思います。

売上が出て、資金に余裕が出てきたら内装なり、メニューを充実すればいいんです。

はじめて事業を起こす人が、いろんなところにお金をかけて、結局どれも中途半端に終わってしまうということが良くあるようです。

 

お金をかけずどのようにお店を開けばいいのか。

「しょぼい起業で生きていく」という本がとても参考になったので、興味がある方は読んでみてください。

組織で働くのが無理なら起業しよう。「しょぼい起業」は不況に強く、つぶれにくい。「店を開くには大金がかかる」は大ウソ。準備資金がゼロでも大丈夫。現金だけが儲けではない…「計画」も「お金」も、「経験」も不要。多少のコツさえつかめば、わりとふつうにできる、逃げても生きてくための、生存戦略。