映画

【感想】『世界から猫が消えたなら』を見て大号泣した

昨日、『世界から猫が消えたなら』をアマゾンプライムビデオで見ました。

めちゃくちゃ泣けました。

 

ざっくりとしたあらすじ

主人公は佐藤健。

仕事は郵便配達をしており、猫と二人暮らし。

 

ある日突然、余命宣告を受け、絶望しながら家に帰るともう一人の自分に出会う。

もう一人の自分は「悪魔」と名乗り、大事なものをこの世から消す代わりに1日寿命が伸びる、という条件を出される。

その日から、電話、映画、時計、そしてタイトルである「猫」もこの世から消えてしまう…というお話。

 

感想

映画で表現したかったことは、「自分にとって大切な存在に気づき、それとどう向き合うのか。そして、余命宣告を受けた自分とどう向き合うのか」ということだと思います。

途中でいろんな人の視点になったり、時間軸がバラバラで、「どういうこと?」って思いましたが、最後につなげるための導入とわかると理解できました。

 

個人的に、佐藤健が余命宣告を受けて騒ぎながら走るシーンと、海でお母さんと2人で話すシーンは号泣しました。

鼻水めっちゃ出て汚かったです。

 

しかし、他の人の感想を見ると、

  • よくわからない
  • 泣かせにきて逆に冷める
  • ポエムくさい

という意見が多かったです。

確かに言われてみれば「そうだな」とは思います。

 

けど、自分は面白いと思った!

自分は結構泣きやすいですし、ポエムくさいものも割と好きなので、もしこのような方は楽しめると思いますよ!