漫画・アニメ

好きなことで生きていきたいなら、自分の好きなことだけをやってはいけない

僕は、人生の生きてるほとんどの時間が仕事をするので、その仕事が自分の好きなことや自分が満足できるものでないと、「せっかく生きてるのにもったいないじゃん」と思います。

なので、「自分の好きなことで生きていくにはどうすればいいのか」みたいなことを1日考えてます。

そこで「バクマン。」という漫画のあるシーンを思い出しました。

バクマン。とは漫画家の話なのですが、「アンケート順位を気にしてマンガを描くのは間違ってる」とアシスタントが言います。

(マンガは人気がないと打ち切りになるシビアな世界です)

そこで主人公の答えが個人的に心にグッときたので紹介します。

僕たちは売れたいと思って描いてます。

でもそれは自分達に才能が足りないから…

本当は自分の描く作品が芸術的で、その作品で人を感動させられたらそれが一番いい。

昔、僕達の親の世代の親、今でもいるかもしれないけど「マンガを読むと馬鹿になる」ていぞくなものとして子供に読ませない親がいた。

だけど段々マンガが文化として認められるようになってきている…

だから本当は内容も質も、文化として恥じることのない作品を書くべきだと思う…

でもそこまでの力のない僕達は、読者の人気をどうすれば獲れるか、ほれを考えて描くしかないんです。

才能に応じて描く作品は人それぞれでいいんだと思います。

…そう人それぞれで…

少し長いですが、これは自分の好きなことで生きていく上で大切なことだと思います。

自分の好きなことだけやって結果が出るならそれでいい。

けど自分の好きなことだけやって生きていくだけのスキルや実力がないなら、誰かにとって価値のあるものは何かを考えて提供する必要があるのでは。

と個人的に思います。

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スギ
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サイト制作してる20歳のフリーランス(個人事業主)です。