『お金2.0』の感想

  • 2018.05.12
『お金2.0』の感想
まず先に言っておくと、全部ちゃんとは読んでいないです笑
いや、だって内容めっちゃ難しいですもん。
専門用語とか知らない言葉とか出てきて、読んでいても全く頭に入ってこないです。

 

自分で言うのも何ですけど、経済やお金の知識はそれなりにある方だと思っていたんですが、結構幅広く知識を持っていないとスラスラ読めないと思います。

 

1章『お金の正体』と2章『テクノロジーが変えるお金のカタチ』までは、事前にある程度知識はあったので何とか読めたんですが、3章の『価値主義とは何か?』の途中でギブ。
飛ばして4章の『「お金」から解放される生き方』は、結構スラスラ読めて頭に入りました。

 

「お金とは何なのか」を知らない人は、1章必読、次に4章ですね。
もっと詳しく経済やお金の仕組みを知りたい人は、2章や3章も読んだ方がいいと思います。
まぁ、1章と4章は絶対ですね。

 

で、内容は、「お金は信用をカタチにしたもの。そして今の時代は、お金自体に価値がなくなってきて、新しい経済(評価経済)になりつつある。お金はあくまで”手段”で、これからは上手く新しい経済(評価経済)を乗り越えながら自分の好きなことをしよう」
といった感じですかね。簡単に言うと。

 

そんなこれからの時代を生きるためのバイブルみたいな本でした。