プロフィール

プロフィール

名前:スギ

性別:男性

年齢:1998年生まれ

職業:自営業(フリーランス)

 

このブログについて

自分の好きなことや思ったことを書いてます。

当ブログ名に書いてあるYOLOとは、You Only Live Onceの略で「人生一度きり」という意味で、月並みですが”一度きりの人生を満足しながら生きたい”と思ってます。

 

簡単な略歴

小学校、中学校、高校では普通に学校に通い、普通に勉強をし、普通に友達と遊ぶ。まさに普通の人でした。

でも、ちょっと人と違うことと言えば、高校3年生の12月に、大学受験が目の前にも関わらず受験勉強をやめてフィリピンに語学留学に行ったことですかね。

 

理由は「このままなんとなく大学に行って、なんとなく就職するのってなんか嫌だな〜」って思い、小さいときの夢であった「英語を話せるようになって外国人の友達を作る」を”今”できるときにやろうと思ったからです。

あと単純に大学に行く意味はないと思っていたし、就職してもいつか独立して働くつもりだったので大卒の肩書きはいらなかったからです。

 

(出典:バクマン)

 

フィリピンの留学は、最初の1〜2週間はまともに英語が話せない、寮の部屋は3人部屋でストレスが溜まるなど地獄のような日々でした。

けど、毎日朝から晩まで英語漬け、極力日本人とは関わらず話す言語も9割が英語で1ヶ月が過ぎた頃には、日本語から英語に訳すのではなく、いきなり英語が自然と話せるぐらいまで上達しました。

 

フィリピン留学では、今でも付き合いのある外国人の友達もできましたし、英語を話せるようになった自信もついたのでいい経験でした。

そして、フィリピンの留学が終わったあとはマレーシアの学校へ。

 

また違う国に行って色んな人価値観を持ってる人と会って、英語をもっとうまく話せるようになろう!

…と思っていたら、マレーシアの学校が想像以上にダメダメでした。

 

いや、ダメというよりかはフィリピンの学校の方がレベルが高すぎたのかもしれません。

マレーシアの授業は、小学校の英語の授業のような感じで「サラダの作り方を文章にしてみましょう」や「英語で山手線ゲーム」みたいのばっかでした。

 

マレーシアの学校に行って1週間が経ち「これじゃあ英語がうまくならないな」と思い、先生や学校のスタッフと話し合ってクラスを変えるなり担当の先生を変えようとしたのですが、結局何も変わらなかったのでマレーシアの学校を途中でやめました。

親にはお金を払ってもらったので本当に申し訳ないです。(いつか数倍にして返します)

 

マレーシアの学校をやめたあとは次にアメリカに行きました。

アメリカは留学ではなく、ただ1ヶ月間暮らしてみて文化や価値観を知るといったゆるい感じで行きました。

 

そしてアメリカから帰って来たあとは、個人事業主(フリーランス)になって今に至ります。

やってることは主にウェブサイト制作です。

 

これからについて

やっぱり自由に生きたい・好きなことをしたい。

シンプルにそれだけです。